お仕事の取引の中で重要なものの一つに、契約書があります。ホームページ制作においても欠かすことのできないものです。

とくに個人のお客様とお仕事をしたときに、「契約書? わざわざそんな形式ばったものいらないよ」 というお声を頂くこともあるのですが、何かトラブルになってしまったときに、私たちはもちろん、お客様自身を守るために必ず必要なものです。

契約書を交わしていなかったがために、お互いの言い分が食い違って水掛け論になってしまったり、最悪の場合は争いになって裁判だなんてこともあり得ない話ではありません。

大事なんです、契約書。

 

ですが、作成した契約書をお客様に送って、それを読んで頂いた上で署名と捺印を頂いて、さらにそれを送り返して頂いて、という流れがとても面倒なのも事実です。お互いの住まいが遠距離だった場合はこのやりとりだけで何日もかかってしまいます。そのぶんホームページの制作を始めるタイミングもどんどん遅くなっちゃいます。書類を送るのに送料もかかってしまいますしね。

 

 

クラウドサイン

 

そこで便利なのがクラウドサインというサービス。

 

2015年からスタートしたWebサービスなんですが、なんと面倒だった契約書のやりとりをインターネット上でできちゃうという優れものなのです。これまでは紙が当たり前だった契約書が、なんとWeb契約書に!

 

簡単に手順の例をあげると、

1.私たちがお客様にクラウドサインのURLをお知らせする

2.お客様はそのURLからWeb契約書にアクセス。内容を読んだら署名。

3.お客様が署名したお知らせが私たちに届く。終わり。

 

 

めちゃめちゃ簡単です!

 

もちろんこのWeb契約書にはちゃんと法的な効力があるのでご安心を。いつ誰が何を記入したという記録がちゃんと残るので、後から契約書の内容を改ざんしたりすることはできません。

クラウドサインには無料プランが用意されているので、多くの機能を求めなければ無料で使用することができます。紙の書類を送付する費用が削減できますし、本来10万円以上のやりとりで必要になっていた収入印紙も、電子取引だと必要なくなります。お金の面でもいいことづくめです。

 

我々浅草ねこのてホームページも、このクラウドサインによる契約書のやりとりを行っています。時間も費用も節約できる画期的なサービスです。

皆様もお仕事で契約書のやりとりがあるのであれば、ぜひ活用してみてください!

クラウドサイン