新型コロナウイルスとホームページ制作

 

新型コロナウイルスが猛威を奮っているのはもはや言わずもがなです。

イベントやライブ系は中止要請、飲食店やカラオケ店も営業自粛要請、一般市民も不要不急の外出には自粛要請・・・etc。

とにかくあらゆるジャンルのものに対して萎縮せざるを得ない状況となっていて、なんとも世知辛い世の中です。

 
 
命が大事だからこそ犠牲者が少なくなるために自粛や対策を行っているわけですが、

かといって、それで経済が死んで、いろんな企業やお店が廃業、路頭に迷う人が多くなって、それで自殺が増えて犠牲者が多くなってしまっても本末転倒。

(実際、バブル崩壊のときには5年後あたりから中小企業の倒産ラッシュが始まり、自殺者や行方不明者の数が跳ね上がってます)

 
 
これは断言していいレベルのことなんですが、今回の新型コロナウイルスは、残念ながらもはや完全根絶されることはあり得ません。

 
 
いまウイルスが北半球南半球問わずで全世界に広がってしまっている以上、これから夏になろうが、もう一度冬になろうが、ウイルスが地球上から完全にいなくなることはまず考えられないからです。

そのときの流行りの大きい小さいはあるでしょうが、これから10年経とうが100年経とうが、私たちの身近に常にこの新型コロナウイルスが存在する生活が当たり前となるのは明らかです。

これまで、麻疹、風疹、インフルエンザ、ノロウイルス、これらの脅威が私たちの日常の中に当たり前にいたわけですが、これらに加えて新型コロナウイルスが仲間入りしていきた、そんな生活になっていくことでしょう。

 
将来を考えたとき、新型コロナウイルスに対して果たして人類全体に抗体ができていくものなのか、ワクチンの開発はどうなっていくのか、そのワクチンの効果がどの程度なのか、それによっても私たちの生活は変わってくるでしょうが、とりあえず新型コロナウイルスの脅威ゼロという天国のような状況は訪れないと思っていていいでしょう。

 
 
でも、その現実に対して悲観してばかりもいられません。

 
 
危険なウイルスがいて、それが根絶できないというのなら、その状況に見合った生活をしていくしかありません。

なんせ私たちは働いて稼いでいかなければ生きていけないので。

何かしらのやり方で危険度をできるだけ下げて安全性を確保しながら、自分と家族の生活水準を確保していかなければならないのです。

 
 
いま、いろんな業種で改革が起きています。

 
 
ずっと二の足を踏んでいたテレワークが爆発的に促進し、何かと対面で顔を合わせて会議するといった風潮が見直されています。

飲食店はテイクアウトを導入するところも増え、エンタメ系は動画配信のほうに活路を探しています。

診療でさえもオンライン化が進み始めていますね。

 
これらすべてが成功すると無責任なことは言えませんが、変わりゆく状況に対応してサービス形態を変化させていく姿勢は確実に必要であると言えるでしょう。

 
 
浅草ねこのてホームページでは、この現況に対して「これで解決ですよ!」といった大それたことはできません。

ですが、このコロナ禍の中でも変わらずホームページを作ることはできます。

「ホームページを作る。」それだけしかできませんが、逆に言うとそれだけはしっかりとできます。

 
変わりゆく状況と戦っていくためにホームページが必要な方、事態が収束したタイミングで勝負をかけるときにホームページが必要な方、私どもお声をかけてくださいませ。

 
質の高いホームページにてみなさんの事業の後押しをさせていただきます。

よろしくお願いいたします。